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ももいろクローバーZ、ロック×アイドル!ロックバンド・アーティストからの楽曲提供まとめ

近年、可愛さだけではなく格好良さを魅力とするアイドルが増えているように感じています。
アイドル戦国時代と言われる昨今、独自の、独特の魅力を持ったアイドルも増えており、野外フェス等のロックシーンでもアイドルの出演が増えています。
さらにロックバンドのバンドマンをはじめとする、一見アイドルとはかけ離れた分野のアーティストが、アイドルに対して楽曲提供者として楽曲提供する機会が増えています。
このページではそんなアーティストからアイドルへ提供された楽曲を一部まとめています。

今回はももいろクローバーZに焦点を当てました。

※記事情報は2019年12月時点のものです。

ももいろクローバーZへの楽曲提供まとめ

ももいろクローバーZは、百田夏菜子(ももたかなこ)、佐々木彩夏(ささきあやか)、玉井詩織(たまいしおり)、高城れに(たかぎれに)からなる4人組のアイドルグループです。
ひたむきなパワーに漲ったエネルギッシュなライブパフォーマンスが魅力の彼女たち。
そんな彼女たちにどんなアーティストが楽曲提供しているのか調べました。

やくしまるえつこ(相対性理論)×ももクロ

やくしまるえつこ相対性理論のボーカルとしても知られています。
音楽プロデューサーとしても他アーティストに楽曲提供をおこなっており、なんとSMAP山下智久等のジャニーズも。
そんなやくしまるえつこが提供した楽曲には何があるのでしょうか?

「Z女戦争」

Z女戦争

2012年6月にリリースされたシングル。
やくしまるえつこは「ティカ・α」名義で楽曲の作詞作曲・編曲を手掛けています。

HAPPY Re:BIRTHDAY

AMARANTHUS【通常盤】

2016年2月リリース「AMARANTHUS(アマランサス)」収録曲。
ちなみにこのアルバムは「起きてみる夢」、人の一生を扱うようなテーマで、この楽曲はアルバムの最後14曲目に収録されています、
まさにこのアルバムの世界観に基づいた死後の世界が描かれた一曲となっています。
やくしまるえつこは「ティカ・α」名義で楽曲の作詞作曲・編曲を手掛けています。

他にも…

「ニュームーンに恋して」ももいろクローバーZ/「永遠だけが二人を架ける」タキシード仮面(CV.野島健児)

他にもやくしまるえつこが手掛けた作品に「ニュームーンに恋して」があります。
これは2016年4月から放送されていたテレビアニメ「美少女戦士セーラームーンCrystal 第3期 デス・バスターズ編」のオープニングテーマだった楽曲です。
ももいろクローバーZは、第1期、第2期のオープニングを担当していたこともあり、アニメの一部(第35話~第38話)の楽曲の歌唱を担当しています。

怒髪天(増子直純、上原子友康)×ももクロ

髪天(どはつてん)はボーカルである増子直純(ますこなおずみ)が作詞、ギターの上原子友康(かみはらこともやす)が作曲という形で楽曲が生み出されることが多く、楽曲提供者としてもそのような形での提供を行っています。他には関ジャニ∞ベイビーレイズなど。
そんな怒髪天の2人が提供した楽曲には何があるのでしょうか?

ももいろ太鼓どどんが節

ももいろ太鼓どどんが節

2013年11月リリースのシングル「GOUNN(ゴウン)」収録曲。
この楽曲では増子直純が作詞上原子友康が作曲を行っています。
怒髪天はももクロのことを2011年頃から高く評価しており、満を持してこのコラボが行われたそうです。
バンダイナムコゲームスの「太鼓の達人」タイアップソング。

CHAI(チャイ)×ももクロ

CHAI(チャイ)は「ネオかわいい」「ニュー・エキサイト・オトナバンド(NEO)」を掲げ活動をする"オンナ"ロックバンド。
そんなCHAIが楽曲提供したのがこの楽曲です。

MORE WE DO!

ももいろクローバーZ 5th ALBUM MOMOIRO CLOVER Z【通常盤】

2019年5月リリース「MOMOIRO CLOVER Z」収録曲。
作詞がベース/コーラスのユウキ、作曲がボーカル/キーボードのマナ、編曲をCHAIで行った楽曲です。
高城れにはこの楽曲を「高城曲」と語っています。(印象的なパート歌唱が多いことから)

CHAIのまとめを見る⇓

志磨遼平(ドレスコーズ)×ももクロ

志磨遼平は2011年まで毛皮のマリーズというバンドのボーカル、そしてバンド解散後はドレスコーズを結成しています。
結成当時はバンドとして、そして今はソロプロジェクト名義としての活動をしており、自身の活動の中で他のアーティストへの楽曲提供も行っています。
そんな彼が提供したのがこの楽曲です。

天国のでたらめ

ももいろクローバーZ 5th ALBUM MOMOIRO CLOVER Z【通常盤】

2019年5月にリリースされた「MOMOIRO CLOVER Z」収録曲。
楽曲は事前に5ヶ月連続新曲配信リリースの第3弾として先行配信されていました。
楽曲はももクロが主演のミュージカル「ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?」の挿入歌。
なんと作詞作曲は志磨遼平なのですが、編曲は水曜日のカンパネラの作曲・編曲を行っているケンモチヒデフミさん。
志磨さんらしい楽曲の編曲に、うまくケンモチさんのスパイスが加わっている楽曲となっています。

GLIM SPANKY(グリムスパンキー)×ももクロ

GLIM SPANKY(グリムスパンキー)松尾レミ亀本寛貴(かめもとひろき)からなる音楽ユニットです。
1960年~70年代のロックやブルースのテイストを自分たちの音楽として昇華させ、新たな音楽を生み出している二人。
そんなGLIM SPANKYが提供したのがこの楽曲です。

エディ・メイ

ももいろクローバーZ 5th ALBUM MOMOIRO CLOVER Z【通常盤】

2019年5月リリース「MOMOIRO CLOVER Z」収録曲。
CHAI、ドレスコーズと続いて3連続でのこのアルバムの紹介となりますが、4人になったももクロの新たな挑戦がまさに伺えるのではないでしょうか。
まさにブルースロックのテイストが光る楽曲です。Bメロの低音のパートなんかも際立ち格好いい楽曲となっています。

GLIM SPANKYのまとめを見る⇓

清竜人(きよしりゅうじん)×ももクロ

清竜人(きよしりゅうじん)はシンガーソングライター。2017年までアイドルユニットとして活動していた清竜人25(きよしりゅうじんトゥエンティーファイブ)でご存じの方も多いのではないでしょうか。
一般的にシンガーソングライターやバンドマンには何か大きなルーツを持つ人も多いですが、彼にはまさに特別なルーツがないそうです。自分が好きな音楽を、オリジナリティを追求する楽曲は唯一無二のもの。
そんな清竜人が提供したのがこの楽曲です。

デモンストレーション

AMARANTHUS【通常盤】

2016年2月リリース「AMARANTHUS(アマランサス)」収録曲。

イマジネーション

白金の夜明け【通常盤】

2016年リリース「白金の夜明け」収録曲。
AMARANTHUS(アマランサス)」と同時に発売されたアルバムで、AMARANTHUS(アマランサス)」が「起きてみる夢」、人の一生を扱うテーマであるならば白金の夜明け」は「寝て見る夢」、ファンタジーを扱うものとなっていて、この2枚のアルバムをまさにつなぐ役割をしているのが清竜人の楽曲になっています。

海外バンドまで!KISS(キッス)×ももクロ

日本だけではなく海外のバンドともコラボを遂げてしまうももクロ。
KISS(キッス)は言わずと知れたアメリカのパンクロックバンドです。
しかもKISSは国内外のアーティストとコラボするのはももクロが初めてで、KISS側がももクロサイドに話を持ち掛けたことでプロジェクトがはじまったそうです。

夢の浮世に咲いてみな

「 夢の浮世に咲いてみな」【ももクロ盤】Blu-ray付

2015年1月にももいろクローバーZ vs KISS」の名義で発売されたシングル。
シングルはももクロ盤とKISS盤の2種類が発売されました。
コーラスはKISSが担当しています。

ちなみに、2曲目に収録されている楽曲「Rock and Roll All Nite」は、1975年にリリースされたKISSの楽曲で、ももクロがカバーしています。
3曲目に収録されている楽曲SAMURAI SON(サムライサン)」はいわば「夢の浮世に咲いてみな」のオリジナルバージョンともいえる楽曲です。
シングル発売にあたり、楽曲が大幅に修正されたため、修正前の楽曲にボーカル/ギターのポール・スタンレーが英語詞をつけたものだそうです。
メインの歌唱はKISS、バックコーラスをももクロが担当しています。

他にも色々なアーティストのコラボを実現させているももクロ

他にも多くのロックミュージシャンや大物アーティストとのコラボを行っています。

その他のアーティストコラボ


堂本剛 桃色空(ピンクゾラ)」 
⇒2016年2月リリース「白金の夜明け」収録曲。(作詞・作曲・編曲)
ROLLY(ローリー)僕等のセンチュリー
⇒2012年12月会場限定リリース。(作詞・作曲)
NAOTO(ORANGE RANGE)カントリーローズ -時の旅人-
⇒2016年2月リリース「白金の夜明け」収録曲。(作詞・作曲・編曲)
ANCHANG(SEX MACHINEGUNSゴリラパンチ
⇒2016年2月リリース「AMARANTHUS(アマランサス)」収録曲。(歌詞提供)
さだまさし仏桑花(ぶっそうげ)
⇒2016年2月リリース「AMARANTHUS(アマランサス)」収録曲。(作詞・作曲)
中島みゆき泣いてもいいんだよ
⇒2014年5月リリース。ももクロとして初めて1位を獲得したシングルである。(作詞・作曲)
高橋久美子(元チャットモンチー)
空のカーテン」⇒2012年12月会場限定リリース。(歌詞提供)
Sweet Wanderer」⇒2019年5月リリース「MOMOIRO CLOVER Z」収録曲。(歌詞提供)
miwaいつか君が
⇒2013年11月リリース「GOUNN(ゴウン)」収録曲。(作詞<アレンジ>・作曲)
広瀬香美泣いちゃいそう冬
⇒2013年12月リリース「泣いちゃいそう冬/鋼の意志」収録曲(作詞・作曲)
高見沢俊彦(THE ALFEE)鋼の意志
⇒2013年12月リリース「泣いちゃいそう冬/鋼の意志」収録曲(作詞・作曲・編曲)
鎮座DOPENESS堂々平和宣言
⇒2014年5月リリース「泣いてもいいんだよ」収録曲。(歌詞提供)
などなど…

今回のトピックスではももいろクローバーZに焦点を当て、バンドやアーティストからの楽曲提供についてまとめました。
きっと今後もアーティストとのコラボが積極的に行われていくことかと思われますが、アーティスト側からももクロに打診され、時には事務所まで大きく超えたコラボレーションが実現しています。
きっとももクロの魅力がアーテイストの意欲を突き動かしているのかもしれませんね。
J-69.comの記事の中でサイトに訪れる新たな音楽との出会いがあれば嬉しいです。

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