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レキシ(池田貴史)の代表曲や有名曲、ライブの定番曲等 楽曲まとめ

レキシ・池田貴史(いけだたかふみ)について

レキシ池田貴史(いけだたかふみ)によるソロプロジェクトである。
デビュー当時からアフロヘアをトレードマークとしていた池田貴史は元々SUPER BUTTER DOGのキーボードやシンガーソングライターの中村一義(なかむらかずよし)を中心としたロックバンド100sのメンバーとして活動していた。
日本史の造詣の深さを活かし、レキシとしての活動を始め2007年ソロデビュー。
ファンキーなサウンドに日本史の歌詞を乗せ、ユーモア溢れるステージングで話題を呼ぶ。
また、レキシの活動以外でも、プロデュースや楽曲提供、サポートミュージシャン・スタジオミュージシャンとしての活動、俳優やTVCM出演やMCなど、多方面で活躍している。

レキシとのコラボアーティスト/レキシネーム

レキシは、様々なアーティスト達をゲストに迎えて楽曲制作を行っており、これまで多数のアーティストとのコラボを行っている。
ゲスト参加したアーティスト達は「レキシネーム」というレキシ独自の名称が与えられている。
一部レキシネームを紹介したいと思う。

椎名林檎(しいなりんご)のレキシネーム: Deyonná (デヨンナ)

きらきら武士」にてレキシとコラボをした椎名林檎
椎名林檎には Deyonná (デヨンナ)というレキシネームが与えられたのだが、これは江戸時代の「入鉄炮出女(いりてっぽうとでおんな)」の出女による。
※江戸時代の交通施策の一つであり、江戸に持ち込まれる鉄砲と江戸を出る女を取り締まったもの。
これをBeyonce(ビヨンセ)っぽく表記したものだそう。

キュウソネコカミのレキシネーム:ネコカミノカマタリ

KMTR645」でレキシとコラボをしたキュウソネコカミ
キュウソネコカミにはネコカミノカマタリというレキシネームが与えられたが、中臣鎌足(なかとみのかまたり)からきている。
ちなみにメンバーそれぞれにちゃんとレキシネームがあり、
ヤマサキセイヤ(ボーカル/ギター)⇒ヤマサキ春の藩祭り
オカザワカズマ(ギター)⇒カズマックス江戸を疾走る
カワクボタクロウ(ベース)⇒一富士二鷹サンタクロース
ヨコタ シンノスケ(キーボード)⇒おら、たかすぎしんのすけ
ソゴウ タイスケ(ドラムス)⇒退助は自由だ!

Every Little Thing持田香織(もちだかおり)のレキシネーム: もち政宗

キャッチミー岡っ引きさん」でレキシとコラボした持田香織(Every Little Thing)
持田香織にはもち政宗というレキシネームが与えられたのだが、ネーミングの由来は「いい語感を持っている」シリーズとのこと。
このように他にも沢山のレキシネームが存在している。

他にもこんなレキシネームが

後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)⇒ハッピー八兵衛
チャットモンチー⇒阿波の踊り子(橋本絵莉子⇒なるとなでしこ 福岡晃子⇒アッ!古今和歌集
三浦大知⇒ビッグ門左衛門
松たか子⇒森の石松さん
斉藤和義⇒齋藤摩羅衛門
いとうせいこう⇒足軽先生
高橋優⇒大筒
大森はじめ(東京スカパラダイスオーケストラ)⇒Oh!森鴎外
怒髪天(増子直純⇒城持狂兄 坂詰克彦⇒ハゲノウヅメ 上原子友康⇒たくみのかみ原子 清水泰次⇒夢のまた夢清水)
キヨサク(MONGOL800)⇒八百よろずや清之介
秦基博⇒旗本ひろし
二階堂和美⇒尼ンダ
渡和久(風味堂)⇒元気出せ!遣唐使
山口隆(サンボマスター)⇒田んぼマスター
安藤裕子⇒聖徳ふとこ
堂島孝平⇒マウス小僧jirokichi
浜野謙太(SAKEROCK)⇒織田信ナニ?

あくまでここで紹介したのはごく一部であるが、どれも思わずクスリとしてしまうものばかりである。
レキシネームの紹介が長くなってしまったが、曲の紹介に移りたいと思います。

楽曲まとめ【入門編】

代表曲や有名曲、ライブの定番曲等を一部まとめました。情報は随時更新しております。

きらきら武士

レキツ

2011年3月リリースのアルバム「レキツ」収録曲。
歌詞に出てくる武士は山中幸盛(やまなかゆきもり)別名:山中鹿之助である。
Deyonná(椎名林檎)を客演(コラボ)に迎えている。
ダイハツ工業「トール」CMソング。

SHIKIBU(シキブ)

SHIKIBU

2015年11月リリースのシングル。楽曲タイトルは紫式部からきている。
阿波の踊り子(チャットモンチー)を客演(コラボ)に迎えている。
NTTドコモ「dヒッツ」CMソング。

年貢 for you(ネングフォーユー)

レシキ

2014年6月リリースのアルバム「レシキ」収録曲。「祝言にまつわる曲」をテーマに制作された。
旗本ひろし(秦基博)足軽先生(いとうせいこう)を客演(コラボ)に迎えている。

狩りから稲作へ

レキツ

2011年3月リリースのアルバム「レキツ」収録曲。
足軽先生(いとうせいこう)東インド貿易会社マン(グローバー義和<Jackson vibe>)を客演(コラボ)に迎えている。

KATOKU(カトク)

KATOKU

2017年4月リリースのシングル。楽曲タイトルは家督(かとく)からきている。
ダイハツ工業「トール」のCMソング。

KMTR645

Vキシ

2016年6月リリースのアルバム「Vキシ(ヴィキシ)」収録曲。
ネコカミノカマタリ(キュウソネコカミ)を客演(コラボ)に迎えている。
曲名はKMTR(カマタリ)645(645年は大化の改新の年で、中臣鎌足が行った国政改革)からきており、MV中に出てくるボーカルのヤマサキセイヤの着ているイルカは蘇我入鹿(そがのいるか)を表している。またキュウソネコカミの曲名「KMDT25」を引用している。

GOEMON(ゴエモン)

ムキシ

2018年9月リリースのアルバム「ムキシ」収録曲。
ビッグ門左衛門(三浦大知)を客演(コラボ)に迎えている。

最後の将軍

Vキシ

2016年6月リリースのアルバム「Vキシ(ヴィキシ)」収録曲。
曲名の最後の将軍は徳川第15代目将軍の徳川慶喜(とくがわよしのぶ)を指している。
森の石松さん(松たか子)を客演(コラボ)に迎えている。

レキシの代表曲やタイアップによる有名曲、ライブの定番曲や人気曲等を抜粋してまとめました。
全く聴いたことない方や、興味を持っている方にとって少しでも入門編のような位置付けとして助けになればいいなと思っております。まずは少し聴いてみる、気になったらアルバムもチェックしてみる…と楽しみ方は様々です。このサイトを通して、あなたが好きな楽曲に出会えますように。

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